テニスフォアハンドの基礎

テニス基礎
構えとタメ(腰のひねり):テークバック:フォアハンド


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テークバック後、ボールを打つ位置でしっかりスタンスを取った後、タメ(腰のひねり)をしっかり作ってから、いっきに振りぬきましょう。この時、体重を7対3くらいの割合で後ろ足に残し、インパクトからフォロースルーにかけて前足へ移動していきます。

構えとタメ

そして振りぬく際、タメ(腰のひねり)の戻しと体重をボールに伝えることで、ボールは威力が増し、俗にいう重いボールを打つことが可能となります。このタメの戻しは、いわば引っ張ったバネを離すような、腰のひねりの戻しがバネの役割を果たします。

また、ボールをふところ深くで捕らえることが可能となり、ショットの正確性はもちろんですが、相手選手も最後までボールがどちらにくるかがわかり難いという利点があります。

タメを作るポイントは、構える時、前かがみで左手でボールを指差すように構え、その際に左肩を少し落とすようなイメージにすると自然とタメが作られます。

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