テニスサービスの基礎

テニス基礎
構えとスタンス:サービス


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写真のように、ラケットの持った手で狙った場所を指さすように構えます。

スタンスと構え

シングルスであれば、センターラインの右(順クロス)もしくは左(逆クロス)50cm位のところでややクローズドぎみに構え、構えた位置と狙いたい位置を直線に結び、その線上に体が平行になるイメージです。ダブルスの場合は、シングルスラインのやや内側あたりで構えます。

両足は肩幅くらいにスタンスを取り、コンセントレーションを十分に整え、狙いを定めます。サーブは自分のペースで打てる唯一のショットですので、あせってうつ必要はなく、自分なりのペースを作ることを心がけましょう。構えた際に、ボールを持っている手で2・3回弾ませることにより、自分なりのコンセントレーションとリズムを作っていきます。

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