前にも述べたようにボレーでの時間はたった0.5〜0.7秒しかないのですからテークバックもそれに見合うものでなければなりません。
まずは相手から飛んでくるボールの方向を予想して体のターンを行いながらそこに面をつくります。(面のセット)
そのとき面が顔の横よりも後ろに引かないようにコンパクトにする事が大切です。特にフォアーボレーでは肘から引いてしまうと大振りの原因になるので手のひらで引く感覚とターンを同時に行う必要があるでしょう。
ここまで出来たらレディーポジションからテークバックまでのラケットの動きを最短距離で移動しているかチェックしてみると良いでしょう。