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テニスをやり始めて面白くなってきたころ、ウィンブルドンを見てフェデラーやナダルのような世界のトッププレーヤーになってセンターコートに立ちたいと多くの人たちが思うことでしょう。ところが、それから出場した大会では1回戦負けばかり。一向に勝つことは出来ず、いつのまにか最初に描いたセンターコートの夢は忘れてしまい遠い国の話になってしまった。それどころか、勝てない理由を「自分にはセンスがない」「才能がないんだ」と諦めてしまっている始末。そして自分自身の現状を認識し「無難な夢」に勝手に認識しなおしている方、結構多いんじゃないですか?
もちろん大きな夢を実現することは並大抵のことではありません。だからと言って諦めたり、現状の自分自身に合わせた夢を描いたんでは意味がありません。あくまで夢は、自分自身が想像する最高の舞台、達成したときに最高の感動を味わえる夢を描くことです。そして、その夢を実現するために「絶対にあきらめない」「最大限努力する」ことです。そして何よりも「己を信じその夢に突き進む」ことです。世界で活躍するトッププレーヤーはセンスや才能だけであそこまでいけたのではなく、「諦めない」「ひたすら努力」し己の決めた道を突き進んだ結果、世界のトッププレーヤーになれたのです。センスや才能は、言いかえると諦めない・最大限努力するということだと思います。周りにどう思われようと己の決めた道を信じ突き進めば、必ずやその夢を実現することによる最高の感動を味わえるはずです。
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