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テニスのプレースタイルは当然のことながらいろいろあります。その中で、何が一番いいとか正しいということはなく、自分にあったプレースタイルを早くに見つけそれらを実践することが大事です。テニスを始めたころ、力がなかったり片手より両手の方がうまく打てるから、バックハンドは両手打ちという人などは多く見受けられます。そしてしばらくは両手打ちバックハンドでプレーしいずれ片手に変えようと思っている人もいるのではないでしょうか?別段両手打ちバックハンドがいけないということではなく、このような安易な考えでスタイルを決めてはいけないということです。いずれ片手バックハンドにすると考えているのであれば、最初から片手バックハンドを身に付けるほうが後々絶対に有利に進むはずです。
これらは打ち方だけの問題ではなく、常にライジングで打っていくスタイルなのかベースラインより下がってボールを落としぐりぐりのトップスピンで粘るといったスタイルなども同様です。この場合、いずれライジングで打っていくスタイルにしたいと思うのであれば、出来るだけ早い段階でそれらにチャレンジすることです。少なくとも、テニスを始めて3年以内、3年以降になって今までのプレースタイルを大きく変えるということは並大抵のことではありません。それよりも、早い段階で自身の理想のプレースタイルを確立し磨きをかけていくべきだと考えます。
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